UGGは人、地球、そして製品への責任において測定できる進捗にコミットします
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UGGは人、地球、そして製品への責任において測定できる進捗にコミットします

7 1月 2022

私たちの環境への影響を削減する際、科学に耳を傾ける必要があります。

気候変動に関する政府間パネル(IPCC)によれば、企業セクター全体が排出量削減のために更に多くを行う必要があることが明らかです。

どうすれば、十分な努力で軌道に乗っていると、会社として確信できるでしょうか。そこで科学的根拠に基づく目標イニシアチブ (SBTi) があります。

UnsplashのLucaBravoによる写真

科学的根拠に基づく目標とは?

科学的根拠に基づく目標は、会社に明瞭に定義された経路を提供し、世界温暖化削減の実施要請であるパリ協定に沿った排出量削減を行えるようにします。

科学的根拠に基づく目標イニシアチブ(SBTi) は、企業が設定した削減目標を検証する機関です。

当社の親会社であるDeckers Brandsは、SBTiによって認定された、科学的根拠に基づく目標を提出しました。Deckersの二酸化炭素排出量の99%以上が、スコープ3で発生し、その大部分が原材料抽出および原材料製造に起因しています。材料が最大の影響であることを考慮し、UGGは独自の社内目標を採用し、科学的根拠に基づく目標を達成するためのDeckersの努力をサポートします。

UGGは排出量削減にどれだけコミットしていますか?

当社の親会社であるDeckers Brandsは、科学的根拠に基づく目標をSBTiに提出しました。また、UGGは自社向けに強力な目標を設定し、2019年度ベースラインに比べて、当社の靴1足につき温室ガス排出量40%削減、エネルギー消費量35%削減を掲げています。

当社は、地球に優しい事業、より好ましい材料成分を使った良品の製造にコミットしています。UGG®は、消費者に対してできるだけ透明であることを目指します。全材料の内訳、廃棄物転換率、炭素会計といった詳細は、ここからDeckers BrandsのCRレポートをご覧ください。

再生企業になる努力を続けます

科学的根拠に基づく目標へのコミットは、再生ブランドになるための当社の道のりで、大胆な次のステップです。当社の持続可能性年次報告で、最新の進捗がチェックできます。

これはUGGにとって、伝統的システムから移行し、当社ブランドを包括的に見て、ネガチブな面を減らし、ポジティブで長期に渡る影響を社全体で促進していくことを意味します。

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