国連グローバル・コンパクトの持続可能な開発目標に対するデッカーズの取り組み
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国連グローバル・コンパクトの持続可能な開発目標に対するデッカーズの取り組み

13 10月 2020

UGGは、人権に関する普遍的原則及び責任ある環境対策の実施を最大限に考慮した事業経営に取り組みます。2016年、当社は、加盟企業が9,500社に上る世界最大の企業の持続可能な開発へのイニシアチブである「国連グローバル・コンパクト(UNGC) 」に加入しました。

当社のUNGC誓約に従い、当社が最も有効に影響を発揮できると考えられる以下の分野に絞って当社は取り組んできました。すなわち、廃棄物、水、材料、化学物質、気候・クリーンエネルギー、人権及び平等です。

このパートナーシップために、年次進捗状況報告書(当社では企業社会責任報告書)の発表が必要となります。この報告書を読めば、当社で現在進行中の誓約は事業の各レベルでベストプラクティスであることが明らかになります。

デッカーズグループは、独自の持続可能な開発目標(SDGs)である「7 By 2027」を採用し、デッカーズブランズが最も大きな影響力を発揮できる部門を重点的に取り上げています。すなわち、廃棄物、水、材料、化学物質、気候・クリーンエネルギー、人権、さらに男女平等・質の高い教育です。

材料
(SDG 12、15に関連)

当社製品の材料として、認証済みの社会的責任に答えた持続可能な材料を現在より50%多く利用する(リサイクル済み、再利用可能、再生可能及び自然材料を含む)。

廃棄物
(SDG 7、12、13に関連)

ゴミの処理、削減、リサイクル及び再利用を通して、当社と提携企業施設から出される廃棄物を持続的に削減する。


(SDG 6に関連)

当社の活動において、そして当社が活動する地域社会において水の消費量を削減し水質改善を行う。

男女平等、格差の削減、質の高い教育
(SDG 4、5、10に関連)

多様性、男女平等、女性の地位向上及び全種類の人々の受け入れを推奨する。

化学物質
(SDG 3、6に関連)

当社の全活動段階における有害な化学物質を削減または除去する。

気候・クリーンエネルギー
(SDG 7、12及び13に関連)

当社の全活動におけるエネルギー消費及び二酸化炭素排出量を削減する。

人権
(SDG 3、4、5、10に関連)

サプライチェーン内で業界最高水準の人権に対する取り組みを行うなど、当社が活動する地域社会に建設的な影響を与える。

「私達は決して立ち止まらず、常により良い行動を取り、視野を広げ、最良の方法で革新をもたらし、不可能を疑問視して自らに挑戦します。私達は全世界的な変化を作りあげていきます。」

デッカーズブランズ社長兼CEO、デイブ・パワーズ(Dave Powers)

当社は、環境及び地域社会の保護を目的とした世界的協定の目標に到達するため努力をします。この取り組みの中心には、UNGC目標に従い、それを超えることを目指して、当社のフィールグッドの数々の公約を他の者と共有していくという意図があります。

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