世界的に大流行する新型コロナウィルス(COVID-19)の救援に百万ドル援助#UGGTOGETHER
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世界的に大流行する新型コロナウィルス(COVID-19)の救援に百万ドル援助#UGGTOGETHER

13 10月 2020

今年、世界は計り知れないほど変化し、新型コロナウィルス(COVID-19)の世界的大流行に対処するために人類がともに協力して希望や連帯感を築き上げ、支援活動を行う必要がありました。

逆境に立ち向かう時、世界はより力強く勇敢で、団結力を向上させます。UGGとその親会社デッカーズブランズは、「Better Together(さらなる連携)」を発案し、現金及び製品の寄付を通して世界的に大流行する新型コロナウィルスの救援活動に百万ドルを寄付しました。当社現存の慈善機構を基にして、この新型コロナウィルス救援活動では、この前代未聞の時期に特に必要となる安らぎと慰めを提供することに焦点を当てた幾つかの計画が実行されました。ニューヨークは、米国の危機の震源地とみなされましたが、当社ブランドの熱烈な消費者が最も多く住む地であり、UGGの4店舗の所在地でもあります。したがって、当社は、支払い能力や移民としての社会地位に関わらず全ての人を治療する最大公共医療機関NYC Health + Hospitals(法人組織ニューヨーク市の健康と病院)に資金援助を約束しました。この新型コロナウィルス危機において、同機関の献身的で情愛に満ちた勇敢な4万2000人以上の医療従事者が最前線に立って、救急外来・ICU・地域社会医療センター・介護施設で、ニューヨークの人々のために従事してきました。

加えて、UGGは、選別されたいくつかのホテルと提携し、最前線で働く救援活動員や医療スタッフに部屋を提供しました。この勇気ある医療従事者たちが、疲れきった一日を終えて自分の部屋に戻ると、高級スリッパや柔らかいバスローブ等の心地良いUGG製品に迎えられました。

地域社会を視野に入れ、デッカーズブランズはサンタバーバラで「サンタバーバラBetter Together(さらなる連携)」基金を発足させ、47年間に渡ってデッカーズとUGGの本社がある地域の支援を公約しました。本基金では、この危機の時期に他の地域社会のリーダーに対し中小企業に資金援助し、必要な物資を届けるよう呼びかけました。また、デッカーズブランズは、サンタバーバラを拠点にする最も古くからある非営利の外来患者向け診療所の一つであり、カリフォルニアの南部・中央沿岸で最も大きい医療機関の一つであるSansum Clinic(サンサム・クリニック)と提携しました。そして、デッカーズは一足のUGG製品と一足のHoka製品をサンサム・クリニックでの新型コロナウィルス対応の第一線で働く145人の医療従事者に提供することを約束しました。

デッカーズブランズとUGGは、新型コロナウィルスの蔓延と戦う世界と共にあります。当社は、本ウィルスの新たな展開を引き続き監視し、Better Together(さらなる連携)運動を通して全ての人の安全と健康を重視します。

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