2022年の世界環境デーに向けて、地球を守り、回復させるための私たちの誓い
私達の環境

2022年の世界環境デーに向けて、地球を守り、回復させるための私たちの誓い

今年の世界環境デーの「#OnlyOneEarth」キャンペーンでは、私たちの地球を祝い、保護し、回復するための変革的なアクションに焦点を当てます。今年のEarth Day(地球の日) には、再生可能な未来に向けた私たちの取り組みを紹介しましたが、今日は、UGGにおいてそれがどのようなものなのかをもう少し深く掘り下げてご紹介します。

環境活動の50年

2022年は、差し迫る地球規模の諸問題に取り組むために国際的なリーダーたちが集まって1972年に初めて開催された国連環境会議から50年目にあたります。

この会議により、環境に関する関係省庁・機関が設立され、今日私たち全員が目指している「持続可能な開発目標 (Sustainable Development Goals)」への道が開かれました。現在、世界150カ国、数百万人の人々が世界環境デーに参加し、地球規模で積極的な行動を促しています。

これまでの私たちの歩み

私たちは、気候変動の影響を緩和するために貢献する義務があります。私たちが排出する二酸化炭素の大部分は、原材料が採取され、材料として製造される段階で発生します。だからこそ、私たちはより良い材料を製品に使用することを使命としているのです。

これまでの私たちの歩みをご紹介します。

  • 2021年に、私たちはLeather Working Groupの皮革とシープスキンを使用することで、162億リットルの水を節約しました。これは1480万人の人の1年分の飲料水に相当します。
  • 植物由来のテンセルを使用することで、92万3469ポンド (415トン) のCO2を削減しました。これは81軒以上の家庭で1年間に使用する電気に相当するCO2排出量です。
  • バチカン市国(サッカー場60面分)の面積に相当する、5800万本以上のペットボトルと25万8000ポンド (116トン) 以上の産業廃棄物のポリエステル繊維および繊維くずを、私たちのリサイクル・ポリエステルに再利用しています。
  • 再利用されたRWS(Responsible Wool Standard)ウールを使用することで、私たちは1億3070万3759ポンド (5万8817万トン) の二酸化炭素を削減しました。これは、ニューヨークからロンドンまで飛行機で移動する6万人以上の乗客に相当します。

環境の保護・修復のための私たちのビジョン

2027年までに、フェイクファーの100%を植物由来、バイオベース、またはリサイクルされた合成素材に置き換えることを目指します。また、2030年までに、UGG製品の100%が、修理可能、再販可能、アップサイクル、ダウンサイクル、リサイクル、または生分解性といった循環型経済を念頭に置いて (the circular economy in mind) デザインされることを目指します。

また、ウールとレザーの再生調達ソリューションとして世界で初めて検証された Savory InstituteのLand to Marketプログラム (世界初の再生可能なウールとレザーの調達ソリューション) ともパートナーシップを結んでいます。このパートナーシップについて詳しくは、こちら (here) をご覧ください。現在までに20万エーカー (8万937ヘクタール) 以上の土地の復元を支援し、2025年までに100万エーカー (40万4686ヘクタール) に到達することを目標としています。

持続可能なだけではもう十分ではありません。私たちは、システムを再生し、生産されるものの量を永続的な力として活用する方法を見つけなければならないのです。2023年の「世界環境デー」までに、さらに多くのポジティブなアップデートをお届けできることを楽しみにしています。

UGGのフットウェアとアパレルの責任編集をチェックするには、以下をご覧ください。 UGG Sustainable Footwear Products | UGG® Official

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