当社の材料
私達のイノベーション

当社の材料

私たちの材料とサプライチェーンは、企業の持続可能性への道のりの大きな部分を占めるものです。そのため、私たちは責任ある消費と生産をサポートしています。私たちは常に、主な材料の持続可能な代替品を探しており、サードパーティのベンチマーク組織によって認定されているサプライヤーから皮革、綿、羊毛などの材料を調達するよう努力しています。

また、使用する材料について完全に透明にすることを望んでいますが、透明性の鍵はトレーサビリティ(追跡性)です。サプライチェーンのトレーサビリティは私たちにとって大切なフォーカスであり、この分野ではすでに大きな進歩を遂げていますが、さらに改善することを望んでいます。現在、シープスキンの100%が原産国までさかのぼることができ、他のすべての皮革については大部分が原産国までさかのぼることができます。

以下は、私たちが使用する主な材料のいくつかと、それらを可能な限り最高のものにするために当社がどのように革新を行っているかを示したものです。

UGGPURE™

UGGが最も頻繁に使用する繊維は、再利用の羊毛で、独自テクノロジーUGGpure™を持って混合されています。UGGpure™が社会的責任に応えた材料であるのは、未使用羊毛の使用を減らし、水やエネルギーの使用を抑え、市販未使用羊毛に比べて二酸化炭素排出量が少ないからです。

社会責任に応えた羊毛

当社は、動物虐待を全く認めていません。小規模な家族経営の農家に社会的責任に応えた羊毛標準構想に介入させ、サプライチェーンでの認証羊毛の利用率を増加させるために、2017年当社はテキスタイル・エクスチェンジ(Textile Exchange)の社会的責任に応えた羊毛キックスタートプログラムに資金援助しました。当社の支援の影響が業界全体に波及し、社会的責任に応えた

方法で生産された羊毛の入手が容易になるでしょう。当社の寄付により、通常は財政的に余裕のない約50の小規模農家が、社会的責任に応えた羊毛標準認可を受けました。この種の画期的な取り組みは業界における模範例となり、他の会社が続いて行動を起こすことになるでしょう。

認証なめし皮工場で生産された皮革

当社は、使用皮革の全てが皮革ワーキンググループの認証を受けたなめし皮工場で生産されるよう尽力します。同グループは、皮革業界で持続可能な開発事業を促進しています。この目標の達成は、当社が掲げるUNGC持続可能な開発目標に到達するため不可欠な要素です。当社による産地追跡努力の多くは皮革の供給源を探すことに費やされます。皮革ワーキンググループの動物愛護グループ(AWG)とのパートナーシップは当社にとって重要です。AWGの主な目的は、皮革品質チェーンに動物愛護に関する教育を行うことです。このグループは、産地の追跡、規約、保証計画案、リスクマッピング(危険情況地図作成)を優先的に行っています。

良質綿のキャンペーン

当社は、主要材料として持続可能な代替材料を探しています。

虐待行為と無関係な羽毛

当社は、当社製品のために限られた量の羽毛を使用しています。当社の厳格な倫理的な調達及び動物愛護方針 により、すべての羽毛は社会責任に応えた羽毛認定を受けなければならず、動物が強制摂食や生きたまま羽をむしるといった虐待行為にさらされていないことが要求されます。

責任あるパッケージ

当社は、製品デザインから製品材料、包装にいたるまで持続可能性を全体的に追求します。包装の寿命査定(LCA)を実施し、当社の環境保護策を促進するために意欲的でありながら達成可能な包装目標を設定していることを誇りにしています。森林管理協議会(FSC)の紙の使用量を増やしプラスチック及び紙の使用量を減らすことで、当社は自らの包装材料よる環境に対する影響を軽減するよう努力しています。